After Effects マスクを使ったテキストアニメーションのつけ方(初心者向け)

こんにちは。
すなブログです。

これからアフターエフェクト(After Effects)
始める人たちに初心者向けの簡単な
アニメーションを一緒に作っていきます。

今回はマスクを使ったテキストアニメーション
一緒に作っていきましょう‼

今日はこの最初のテキストが出現する部分を作っていきましょう☆

すごく簡単で使える場面も多いですし、これでマスクの
基本的な使い方は、マスターできると思います!!

すなブログでは他にも
【アフターエフェクト 初心者】これで基本操作はマスターできる!! アフターエフェクト初心者向け 講座

など配信していますので

①.画像のかこっているところをダブルクリックして
長方形のシェイプレイヤーを作っていきます。
(ダブルクリックするとフレームに合うように長方形を作成してくれます)

②.次にテキストレイヤーを作ります。
テキストはなんでもいいです。
僕は適当に
HELLO SUNA.Mask Animetion
と入力しています(笑)

 

③.長方形ツールでラインっぽいのを作って
そこにエフェクトプリセットで
ブラインド」を検索し今作った長方形に入れましょう。

ブラインドの数値
変換終了 40%
方向 40度
幅 5

④.ブラインドを入れた長方形ツールに右クリックで
新規マスクを作成します。

⑤マスクのマスクパスが
したから上に来るようにキーフレームを打ちます。
とりあえず
0fで下
20fで上に上がってくる感じにしましょう。

そしてショートカットキー「F9」でイージーズ。

⑥タイムラインをグラフエディターに切り替えて
速度グラフをいじっていきます。
ここはお好みで!!

グラフエディターに切り替えるときは丸で
囲ってる部分をクリックして出します。

⑦先ほど作った長方形の「rain」を
ショートカットキー「Ctrl+D」で複製

ショートカットキー「S」でスケールをだして
少し横幅のサイズを狭くしています。

⑧複製したレイヤー「rain2」を後から追ってくる
感じにしたいので、キーフレームを少しいじって
微調整します。

⑨テキストレイヤー2つにもマスクをつけます。

⑩アニメーターから位置を追加します。

※この追加した位置を動かすのですが、
この位置はトランスフォームの位置ではなく
アニメーターから追加した位置です。

トランスフォームの位置で動かしてしまうと
マスクも一緒に動いてしまうので気を付けてください。

そして「rain」が上がってきたタイミングで
ニョッキとテキストレイヤーが出てくるように
キーフレームを打ちましょう。

両方のテキストレイヤーにキーフレームを打って
2つが出てくるタイミングはお好みで微調整。

⑪テキストが出現したタイミングで
長方形ツールのレイヤー「rain」と「rain2」が
上に消えていくようにマスクを上にあげます。

キーフレームの位置は画像を参考にしてください。
ここのキーフレームの位置は好みだと思うので、
お好きなタイミングでやってみてください。

これで、マスクを使った簡単な
テキストアニメーションが完成したはずです。

再生してみましょう。

いかがでしたでしょう?
簡単でしたか?

今回気を付けるべきポイントは

テキストにマスクをつけたときの
アニメーターの位置とトランスフォームの位置
の違いです。

これは別のプラグインなど使う時でもあるので、
気を付けてください。

After Effects(アフターエフェクト) マスクを使ったテキストアニメーションの作り方

投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です